トイレの水漏れトラブルを防ぐ方法

トイレの水漏れを防ぐためには、日ごろのちょっとしたメンテナンスが必要です。今まで考えてきたタンク付きの一般的な水洗トイレで気を付けることは、パイプの詰まりです。数か月に一回、ホームセンターなどで購入できるパイプ洗浄液を使って清掃すると良いでしょう。それとは別に、使用する年数が長くなればなるほど、消耗部分が摩耗してきます。パイプを接続しているパッキンなど簡単に交換できるものなら、取り換えてみるのも一つの方法です。どの消耗品をどれくらいで交換するかは、それぞれ異なりますが古いトイレより新しいタイプの方が、水漏れ対策、節水対策などに優れた商品が開発されています。トイレの交換を考えるのも一つのアイデアです。では一体どんな選択肢があるでしょうか。

■新しい型式のトイレ

自分が使っているメーカーの型式より新しいタイプの型式を選ぶ、という方法があります。使い方も今までのものとあまり変わらず、手入れの仕方も分かっているので安心だといえます。一般的に新しいタイプは節水タイプとなっています。従来のものは水が流れる時垂直に、縦に流れるタイプが多く一度ボタンを押すと約13リットルと、かなりの水量が使用されるものでした。最新のものは、渦巻き状に水が流れるようになっていて、より少ない水量でキレイに流れる設計になっています。
便器が汚れないよう、定期的に自動で洗ったり、水アカ防止の素材を使っているなどの工夫もされています。今までは掃除に多くの水と時間が必要だったかもしれません。しかし現在の新しいタイプは、節水かつ手間がかからないものになっています。流れる水の量を抑えることができるので、水漏れトラブルも減少するという効果があります。

■タンクレストイレ

タンクレストイレとは、水をためるタンクの部分がないタイプのものです。このタイプはタンク付きのものに比べ、さらに節水能力が優れ、タンクが不要な分本体のみ設置すればよいのでスッキリコンパクトになっています。タンク付きのものより価格は上がりますが、せっかくトイレの交換をするなら、いっそタンクレスが良いと思う人もいることでしょう。各メーカーによって機能に若干の差があるので、それぞれ比べる必要があります。




■まとめ
最近のタイプは各社様々なものがありますが、長期的な目でどんな機能があり、どのような節水効果があるか確認する必要があります。一度交換してしまえば、長期的に使う消耗品です。値段だけに着目せず、総合的にチェックすることも大切です。

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